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DeNAのD6位・井上絢登、度会から激励の電話で奮起「2人で点を取れてよかった」

二回、先制の適時打を放つDeNA・井上絢登(撮影・田村亮介)

(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ0-4DeNA、1回戦、DeNA1勝、11日、ゾゾマリン)DeNAのドラフト6位・井上絢登内野手(24)=四国IL徳島=が、先制打を放った。

二回無死一、二塁で小島の内角球に詰まらされながら右前へ。続くドラフト1位・度会(ENEOS)の2点三塁打につなげた。力強いスイングを持ち味とする左打者は7日に1軍昇格。同期入団の度会から電話で激励されていたといい「早く一緒にやろうと話していた。2人で点を取れてよかった」と笑みを浮かべた。

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