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【ツキイチ】K4、実力派ぞろいの韓国アダルト4人組 宣言「紅白歌合戦」必ず出場!!

〝K4ポーズ〟をキメて笑顔を見せる後列左から時計回りにヒョンミン、ジュジュ、ジュン、フィリップ=東京・赤坂
ポーズをとる(右上から時計回りに)K4のオ・ジュジュ、チョ・ジュン、リュ・フィリップ、キム・ヒョンミン =東京都港区(撮影・福島範和)
ポーズをとる(左から)K4のキム・ヒョンミン、オ・ジュジュ、リュ・フィリップ、チョ・ジュン=東京都港区(撮影・福島範和)
ポーズをとる(左から)K4のキム・ヒョンミン、オ・ジュジュ、リュ・フィリップ、チョ・ジュン=東京都港区(撮影・福島範和)
ポーズをとる(右上から時計回りに)K4のキム・ヒョンミン、リュ・フィリップ、チョ・ジュン、オ・ジュジュ =東京都港区(撮影・福島範和)
ポーズをとる(右上から時計回りに)K4のキム・ヒョンミン、リュ・フィリップ、チョ・ジュン、オ・ジュジュ =東京都港区(撮影・福島範和)
インタビューに応じるK4のキム・ヒョンミン=東京都港区(撮影・福島範和)
インタビューに応じるK4のチョ・ジュン=東京都港区(撮影・福島範和)
インタビューに応じるK4のオ・ジュジュ=東京都港区(撮影・福島範和)
インタビューに応じるK4のリュ・フィリップ=東京都港区(撮影・福島範和)

旬の人物やスターの原石を紹介する休刊日特別版の「ツキイチ」。今月は韓国の男性4人組、K4が登場だ。3月にシングル「Love Storm/Bye Bye Bye」で日本デビューし、2023年10月のプレデビューミニアルバム「K4YOU~K for you~」と2作連続で収録曲がUSENリクエストランキングで1位を獲得。〝四人四色〟の歌ヂカラを融合させ、唯一無二の存在感を放つ注目株の素顔に迫った。(ペン:納村悦子、カメラ:福島範和)

K4のプロフィル

優しくてイケメン、しかも実力派ぞろい。オトナの女性を夢中にさせる〝ADULT K―POPの貴公子たち〟が、いまアツい。初来日から約9カ月。チョ・ジュン(31)は「最初は誰も歌を聴いてくれないところから始まった。でも今はどこで歌ってもファンの方々が来てくださる」と大感激だ。

K4は2022年2月まで放送された〝韓国演歌〟といわれるトロットのオーディション番組から誕生。昨年10月に「冬のソナタ」の主題歌「最初から今まで」などのカバーを収録したミニアルバム「K4YOU~K for you~」で日本プレデビューした。

約3カ月間、各地でイベントを行うなど地道な活動が実を結び、同作の収録曲「雪の華」が今年2月のUSEN洋楽リクエストランキング1位、「最初から―」が同2位とワンツーを飾った。


勢いは止まらない。日本デビューシングル曲「Love Storm」の日本語版も5月8日付USEN演歌/歌謡曲リクエストランキングで1位を獲得。前作と2作連続で首位の快挙を達成し、リュ・フィリップ(34)は「ファンの皆さんがK4を愛してくださって、この奇跡が生まれました」と喜んだ。

昨年9月の初来日では釜山港から博多港へ船便で入国し、滞在中は共同生活を送るなど地に足をつけてプロモーションにまい進。オ・ジュジュ(36)は「一人でも性格がとがっていたらK4を維持することは難しかった」としみじみ。4月の名古屋イベントではジュジュが体調を崩して3人で挑み、リーダーのキム・ヒョンミン(44)は「ジュジュパートが思い出せなくて間違えて…。4人で歌うのは大切」と絆を再確認した。

目標について、ヒョンミンが「多くの方々に私たちの歌を知らせたいから全国ツアーをやりたい」と意気込むと、ジュンは「名古屋でひつまぶし、神戸で神戸牛が食べれなかったのでリベンジしたい。スープカレーも好きなので北海道にも行きたいです」と続き、「紅白歌合戦には必ず出たいです!」と宣言。成熟したK―POPの伝道師たちが強いコーラスワークで日本を席巻する。

★13日東京国際フォーラム「令和にっぽん!演歌の夢まつり」 16日渋谷で初の単独ライブ

13日に東京国際フォーラムで行われる音楽イベント「令和にっぽん!演歌の夢まつり2024」に出演するほか、16日に渋谷のSHIDAXカルチャーホールで初の単独ライブを開催。ジュジュは「これからもずっといい音楽でファンの方々に幸せをプレゼントします」と伝え、フィリップも「皆さんのために歌います!」と誓った。

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