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岩井千怜が21位から首位に浮上 吉本ひかる、小祝さくらと並ぶ/国内女子ゴルフ

【女子ゴルフ】宮里藍サントリーレディス 2日目 18H 首位タイで終了した岩井千怜。最終ホールをバーディー締め=六甲国際GC(撮影・中島信生)

宮里藍 サントリーレディス第2日(7日、兵庫・六甲国際GC=6526ヤード、パー72)10位で出た吉本ひかる(25)=マイナビ=が68で回り、通算7アンダーで小祝さくら(26)=ニトリ、岩井千怜(21)=Honda=と並ぶ首位に浮上した。昨年以来のツアー2勝目を狙う。大里桃子(25)=伊藤園、高橋彩華(25)=東芝=が1打差の4位。昨季年間女王の山下美夢有(22)=加賀電子=ら4人がさらに1打差の6位につけた。

前年覇者の岩井千怜がこの日ベストスコアタイの67で回り、21位から首位に浮上した。4番(パー5)で7メートルからのチップインなど7バーディーを奪い「硬めのグリーンに対して、手前から転がすイメージで攻めることができた」と胸を張った。昨年は大会記録を6打更新する通算23アンダーで優勝。今季3勝目へ「明日もコースにどう対応するかを考えるだけ」と気を引き締めた。小祝さくらは3バーディー、5ボギーの74と乱れたが、首位は保ち「ショットもパットもかみ合わなかった。落としたことは仕方ないので、切り替えて伸ばしていきたい」と話した。

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