俳優、三浦貴大(38)が26日、X(旧ツイッター)を更新。「新幹線乗ったらその車両がほぼ全席修学旅行生」と新幹線内で遭遇した気まずいエピソードを投稿した。
三浦は「乗って行った時、ギョッとされたけど、俺も同じ気持ちだったよ」と告白。「ちなみに隣の席も学生。そんで俺窓側。ごめんな。富士山とか見たかったよな…」と学生を思いやりつつも「冗談でもなんでもなく、ほぼ満席の学生。その中にポツンとアラフォー。『ま…窓側座りますかぁ?』の勇気が俺にはなかったぜ」と吐露した。
「そもそも、行きなのか帰りなのかもわからないけれど、思い出に残る旅行だったら良いな」と新幹線での出来事を振り返りつつ、「修学旅行って車両貸切じゃ無いんだね。ビックリした」と困惑。
また「隣の席の学生さん。俺が降りる準備を始めたら、察してすぐにスッとテーブルを畳んでくれてありがとう。そんな小さなことでも、他人は嬉しいのだ」と学生の配慮に感謝し「これからに人生に幸あれ」と結んだ。
この出来事にユーザーからは「観光バスの運転手さん不足で急きょ電車になったのかも?」「私が学生なら、三浦さんを見た瞬間ドキドキワクワクしてます」「両方いい思い出ですね♪」などのコメントが寄せられた。