首位から2位に後退した竹田麗央=袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(撮影・高橋朋彦) ブリヂストンレディス第3日(18日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C=6731ヤード、パー72)3位から出た河本結(25)=リコー=が68と伸ばし、通算11アンダーで単独首位に浮上。5年ぶりのツアー2勝目を視界に捉えた。72だった竹田麗央(りお、21)=ヤマエグループHD=が首位から後退して1打差の2位。
今季2勝の竹田は1番(パー4)でティーショットを大きく左に曲げ、崖下の林からの脱出に2打を要した。5メートルのボギーパットをねじ込んだが、その後も波に乗れず。2位に後退し「我慢の1日だった」と肩を落とした。首位の河本とは1打差。初の4日間大会優勝へ「しっかりメリハリをつけてプレーできれば」と奮闘を誓った。