明治安田J1第13節第1日(11日、川崎3-0札幌、U等々力)札幌は前半の得点機を生かせなかったのが響いた。FW鈴木らがゴールに迫りながらも得点できず、川崎のゴミスに3点を決められて勝機を逸した。ペトロビッチ監督は「前半20分くらいまでにあった好機を決めていれば試合は違ったものになった。少ないチャンスを決めたのが川崎。札幌にないものがあった」と嘆いた。
今季はいまだ1勝にとどまり、最下位に沈む。監督は「結果に対する責任は常に監督にある。選手たちはプレーに自信を失ってほしくない」と話した。(共同)