1分間最強を決める格闘技大会「BreakingDown(ブレイキングダウン)」で活躍する啓之輔(40)、萩原裕介(40)、黒石高大(37)、関谷勇次郎(40)、樋口武大(35)、細川一颯(23)が、同じくブレイキングダウンでブレイクしたこめお(28)が出店した「割烹こめを」を訪れた。その模様は啓之輔、黒石、樋口のそれぞれのチャンネルで15日に公開された。
その中で「100人企画」で頂点に輝いた細川一颯についての話題となった。昨年行われた「100人企画」は、全国の不良100人を集めて、一日で頂点を決めるというもの。「ブレイキングダウン」は覇者と1年1000万円の契約を結ぶ。細川は、途中でけがを負いながら数々の死闘を繰り広げて、100分の1となった。
会食中、黒石が「あれの頂点ってすごくない?」と問うと、細川は「もっと強い人来るんじゃないかって思ったんですけど。1日が長かったんですよ。午前11時から始まって、終わったのが午後10時」と振り返って、黒石らを驚かせた。
その後も「みんなが弱かっただけですよ。もっと強い子が来ると思ったんですよ。たまたまです。たまたま」などと繰り返す細川。啓之輔は静かにこのやり取りを聞いていたが、思わず、「お前ムカつくなー。さっきからたまたまたまたまって…いや絶対思ってない。余裕だよって(思っている)」とピシャリ。笑いが起こる中、細川は「いやー謙虚にやっているだけです」と小刻みにうなずいていた。