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阪神・佐藤輝明、左中間二塁打に「内角が向こうに飛ぶのは悪いことじゃない」

三回、二塁打を放つ阪神・佐藤輝明=甲子園球場(撮影・松永渉平)

(オープン戦、阪神5ー6ヤクルト、8日、甲子園)阪神・佐藤輝明内野手(24)が三回先頭の第2打席で石川の126キロのシュートを捉えて左中間へ二塁打を放った。内角球を仕留めた一打に「内角が向こう(逆方向)に飛ぶのは悪いことじゃないので、結果も二塁打でよかった」と胸を張る。これが3試合ぶりの安打。週末の甲子園での2試合に向け「打撃はいい当たり、守備はしっかり守る。頑張っていきます」と意気込んだ。

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