「ドラゴンボール」や「Dr.スランプ アラレちゃん」などの代表作で知られる漫画家、鳥山明さんが1日に急性硬膜下血腫で亡くなっていたことが8日、週刊少年ジャンプの公式サイトで発表された。68歳だった。
愛知県出身の鳥山さんがゆかりの清須市は、永田純夫市長が市の公式サイトでコメントを発表。「鳥山明先生の訃報に接し、心からお悔やみ申し上げます。鳥山先生は、『Dr.スランプ』や『ドラゴンボール』など数多くの作品を手がけられた日本を代表する漫画家として長年ご活躍をされておりました。鳥山先生の描かれる作品は、世代を超えて、また国境を越えて愛されています」とたたえた。
「また、鳥山先生には、つい先日、本市20周年記念ロゴを描き下ろしていただいたばかりであります。鳥山先生のこれまでのご功績に深く敬意を表すとともに、清須市及び清須市民を代表し、ここに謹んで哀悼の意を表するとともに、心からご冥福をお祈りいたします」としのんだ。