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北海道凱旋登板の阪神・門別啓人が4回4奪三振1失点!地元で堂々 

先発の阪神・門別啓人は4回1失点=札幌ドーム(撮影・水島啓輔)

(オープン戦、日本ハム―阪神、2日、札幌D)生まれ故郷の北海道に凱旋(がいせん)し、先発のマウンドに上がった阪神・門別啓人投手(20)が4回1失点で降板した。立ち上がりから2つの三振を奪って走り出す。二回こそ2死から適時打を浴びて1点を失ったものの、味方が逆転に成功した直後の三回はわずか9球で三者凡退に抑えて流れを渡さず。四回は先頭の今川に二塁打を浴びるも、続く坂口を落ち着いてスライダーで三振に。その後四球を与えて1死一、二塁となったが後続を続けて左飛に抑え、この回も無失点でマウンドを降りた。59球で予定通りの4回を投げ終え、許した安打は2本。4つの三振を奪い、地元のファンに堂々の投球を披露した。

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