ヤクルト春季キャンプ(25日、沖縄・浦添)コンディション不良を訴えていたヤクルト・奥川恭伸投手(22)が1軍の沖縄・浦添キャンプを離脱し、帰京して東京都内の病院で検査を受けることが25日、決まった。高津臣吾監督(55)が「明日(26日)、帰京します。検査する予定になっています」と明かした。
右肘痛からの完全復活を目指す右腕はこの日、浦添の残留練習に参加。約40メートルのキャッチボールを行った後、別メニューで調整した。痛めた箇所は肩肘ではなく、大事を取って検査を受けることとなった。今後については未定だが重症ではなく、奥川は「大丈夫です」と口にした。