阪神春季キャンプ(3日、沖縄・宜野座)投球時のトップの位置を模索する阪神・西純矢投手(23)は午前中42球を投じた後、3日連続でおかわりブルペンに入った。久保田投手コーチと話しながらタオルを握ってシャドーを行い、隣でシャドーを行う大竹の姿をまじまじと観察。「こんな状況だといけない。アピールしないといけないし、なるべく早くここから脱出して第2クールから違う感じでいけたら」。もがきながらもひたむきに練習して光をつかむ。