宿舎でミーティングに臨む阪神・岡田彰布監督=沖縄県恩納村 阪神・岡田彰布監督(66)が31日、キャンプ地の沖縄入り。2月1日のキャンプインを前に選手宿舎でミーティングを行った。球団初の連覇を目指す虎将の主な一問一答は以下の通り。
ーーいよいよだなと
「おーん、早いなぁ。1月が一番早いな。1月がな」
ーー今年は、どんなキャンプにしたい
「別に、そんな変わったことやる必要もないし、ある程度、連係とかも入ってくるけど。個人のアレやろ、結局はな。レベルアップやろな」
ーー去年は見極め
「わからん部分もあったからな」
ーー今年のテーマを、ひと言で言うと
「ひと言で言ったら、底上げやろな。個人の。それと新しい戦力やろな」
ーー新しい戦力の楽しみな部分は
「楽しみというか、(去年の)11月に大体見極めて、1軍キャンプに連れて来てるわけやから。伸びしろあるからな、若いのはな。楽しみは楽しみよ、それは」
ーーゲラも2月1日からブルペンに入ると
「別にそんな慌てんでも…。外国人はそんな慌てんでもエエけどな」