関西運動記者クラブは16日、昨年活躍した選手らをたたえる「第67回関西スポーツ賞」の受賞者を発表し、プロ野球でチームを38年ぶりの日本一に導いた阪神・岡田彰布監督(66)や女子ゴルフで2年連続の年間女王に輝いた山下美夢有(22)らが選ばれた。受賞者と受賞理由は次の通り。
【団体】阪神タイガース(38年ぶり日本一)、オリックス・バファローズ(リーグ3連覇)、ヴィッセル神戸(J1初優勝)、関学大アメフト部(史上初の甲子園ボウル6連覇)、大体大女子ハンドボール部(インカレ10連覇)
【個人】フィギュアスケート・坂本花織(日本勢初の世界選手権連覇)、ゴルフ・山下美夢有(2年連続年間女王)
【特別】阪神・岡田彰布監督(38年ぶり日本一)、阪神・村上頌樹(セ・リーグ初のMVP&新人王)、オリックス・山本由伸(3年連続MVP)、オリックス・平野佳寿(日米通算250セーブ)、J1神戸・大迫勇也(得点王&MVP)
【功労】飛び込み・寺内健(五輪6大会出場、9月に引退)、アーティスティックスイミング・乾友紀子(世界選手権2大会連続ソロ2冠、10月に引退)