横浜スタジアムの45周年記念イベント「YOKOHAMASTADIUM45th DREAMMATCH」が3日、同球場で開催。DeNA・三浦大輔監督(49)ら球団オールスターチームと松坂大輔氏(43)ら神奈川高校野球レジェンドチームが対決した。
試合前には、神奈川出身のタレント・柳沢慎吾(61)がセレモニアルピッチに登場。投手、実況、解説、リポーター、場内アナウンスなど複数の役をこなしながら、横浜高対東海大相模高の〝決勝戦〟を演じた。途中で松坂氏も加わり、98年の夏の甲子園の準決勝で、投球練習中に右腕のテーピングを外した名シーンも再現。ハマスタを盛り上げた。
〝日本一長い始球式〟として有名なセレモニアルピッチは、予定を大幅に超えて登場から退場まで約30分を記録したが、本人が投球することはなかった。