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市川紗椰「目が喜ぶような空間」 25日開幕「ウェス・アンダーソンすぎる風景展」内覧会に登場

自身で撮影した「ウェス・アンダーソンっぽい」鉄道の写真を紹介する市川=東京・渋谷(撮影・関勝行)

タレント、市川紗椰(36)が24日、東京・渋谷のヒカリエホールで25日に開幕する展覧会「ウェス・アンダーソンすぎる風景展 in 渋谷」(産経新聞社など主催、12月28日まで)の内覧会に登場した。

映画監督、ウェス・アンダーソンの世界観を想起させるような風景写真を集めた韓国発の展覧会。4月に日本で初開催されており、Z世代を中心に大きな話題に。2度目となる今回は新たに初公開の写真16点による「南極大陸」エリアがオープンする。

鉄道好きとしても知られる市川は「目が喜ぶような空間。鉄道の写真もたくさん。通勤や通学で電車を使って混んでいて嫌だなあと思っている人も、鉄道っていいなと感じてもらえるのでは」と笑顔。電車に乗っているような感覚を味わえるゾーンでは、「色味とか、鉄道車両のかわいさがすごくよく表現できている」と大興奮していた。

また、同展を開くきっかけとなったインスタグラムコミュニティを立ち上げたコーバル夫妻は「どんな国の街角にもある『ウェス・アンダーソンらしさ』を感じてほしい」と呼びかけた。

詳細は公式HPまで。https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/23_AWAwinter/

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