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阪神の先発・才木浩人、試合開始から9球連続直球の力技で立ち上がりを三者凡退

立ち上がりに直球勝負を挑んだ阪神先発・才木浩人(撮影・松永渉平)

(SMBC日本シリーズ2023、阪神-オリックス、4回戦、1日、甲子園)阪神の先発・才木浩人投手(24)が立ち上がりを無失点で抑えた。

先頭の中川圭にはオール直球勝負。フルカウントから最後は152キロ直球で二ゴロに仕留めた。続く宗には2球連続直球で追い込む。これでプレーボールから9球連続で直球勝負。フォークを挟んで宗も151キロ直球で左飛に抑えた。

最後は3番・森。変化球を交えながらフルカウントとすると、とどめは151キロ直球で空振り三振。一回に投じた全21球のうち17球が直球と、力技でねじ伏せ、最高の立ち上がりをみせた。

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