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【データBOX】オリックスが「8―0」でお返し 無失点同スコアによる即リベンジは69年ぶり

第1戦と同じスコアでやり返したオリックスナイン=京セラドーム(撮影・宮沢宗士郎)

(SMBC日本シリーズ2023、オリックス8―0阪神、2回戦、1勝1敗、29日、京セラ)

❶オリックスが第2戦に勝利し、対戦成績を1勝1敗とした。シリーズで1勝1敗となったのは2021年以来2年ぶり35度目(初戦の引き分けを含む)。過去34度のうち○●スタートの日本一が16度に対し、●○スタートが18度とリード。1勝1敗から先に2勝目を挙げた球団は過去34度のうち日本一が27度で、優勝確率79・4%。

❷第1戦は阪神が8-0、第2戦はオリックスが8-0の無失点勝利。シリーズで無失点勝利の応酬は1994年第1戦の西武(○11-0)と第2戦の巨人(○1-0)以来29年ぶり6度目。同じスコアは54年第2戦の中日と第3戦の西鉄が5-0で勝利して以来69年ぶり2度目。

❸第1、2戦で両軍ともに本塁打が出なかったのは、関西ダービーだった64年の南海-阪神以来59年ぶり2度目。第3戦で両軍2本ずつの計4本飛び出した。

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