(セ・リーグ、ヤクルトー阪神=降雨中止、23回戦、22日、神宮)午後5時過ぎから降り出した大粒の雨のため、降雨中止となった。試合開始を30分遅らせて、天候の回復を待ったが、阪神にとって7月7日のヤクルト戦(甲子園)以来、今季8度目の雨天中止が決まった。岡田彰布監督(65)の主な一問一答は以下の通り。
ーー中止でけがのリスクがなくなった
「だから言うたんよ。けがするでって」
ーー10月3日以降に追加(現状の最終戦は10月1日、敵地での広島戦)
「それは、もう向こうが決めるんやから。10月になるのは分かってることやから。こっちがけがすることが、一番アレやから」
ーー実戦勘という意味では使いやすい日程
「そら分からへんけど、そんなもん。使いやすい日程って、雨やから今日はできへんいうことやんか。そんなもんお前。こんなんで無理矢理やってもなあ」
ーーもっと早く決断すれば
「だから、だって練習してる時から雨降ってんやから、えぇ、1時間半やで、そうやろ? 1時間半雨降り続いてんのにお前」
ーー先発予定だった才木は近いうちに
「もう明日は大竹で行くよ、そのまま。普通通り、才木はまた次なるやろな。今日こんだけ待ってな、明日はアカンよ。もっと、早よ決まっとったらなあ、まだ分からんかったけど」
ーー準備はしていた
「そらお前、はっきり6時半開始言うんやからな、そんなもん」
ーーチケットが売れているから
「知らんがな。そんなん俺ら関係ないやないか、お前。こっちは、選手の体のことをな、体調を考えるのが当たり前やんか。それは切符売れてる売れてないは、俺ら関係ないからなあ。けがでもしたらっていう。それが一番やんか」
ーーパレードが正式に発表された
「(11月)23(日)やろ」
ーー18年ぶりに優勝して、市民、ファンへ見せるというのは
「そら、うれしいけど、これはだって、そやろ、大阪市と神戸市の話であってな、それは。前もいろいろあったけどのお。みんなの知らんことが」
ーー05年の時は神戸が(大阪のみ)
「08年もあったしのお」