(セ・リーグ、阪神2ー3DeNA=延長十回、24回戦、阪神13勝11敗、18日、甲子園)阪神が競り負け。延長十回、18試合連続無失点だった石井大智投手(25)が2死一、二塁から牧秀悟内野手(25)に浴びた2点三塁打が決勝打となった。大山悠輔内野手(28)がその裏、8月19日のDeNA戦(横浜)の最終打席以来、23試合&103打席ぶりの15号ソロを放ったが、反撃は1点のみ。スタメンから外れた近本光司外野手(28)が八回1死一、二塁で2020年7月25日の中日戦(ナゴヤD)以来の代打で登場したが二ゴロ併殺に倒れた。近本に代わって「1番・中堅」に入った島田海吏外野手(27)が九回、エドウィン・エスコバー投手(31)から頭部死球を受けて、交代した。チームの延長戦成績は7勝4敗4分。