俳優、菅田将暉(30)が17日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7・0)に出演。妻で女優、小松菜奈(27)との結婚後の変化について語る一幕があった。2人は2021年に電撃婚を発表した。
この日の番組では、映画「ミステリと言う勿れ」(松山博昭監督)で共演する菅田、松下洸平(36)、柴咲コウ(42)が出演し、トークを繰り広げた。その中で18年に環境省から「環境特別広報大使」に任命された柴咲は「地球が大好き」と発言。「一番大切なのは生活だなと思ってる。食べて『おいしいな』とか作って『楽しいな』とか。リアルな体験することが貴重になっていく中で、今私はこれをやってる実感を持って生きているっけ?と考えたら、食べることも飲むことも意識してなかった!みたいな」と生活の中での〝実感〟を大切にしていることを明かした。
そんな柴咲の話に菅田は「結婚したらめっちゃ思いましたよ。未来の考え方が変わるんで」と同調し、「生活の見方がまるで…今まで生活なんてものがなかった。仕事というものしかやってなかったので」と結婚後の価値観の変化を告白。「単純にありがたいなって、過ごす日々が。食事作って食べて、っていうだけでこんな楽しいんだって。当たり前のことなんですけど」と充実した日々を送っていることをうかがわせた。