サンスポ

DeNA・森敬斗が右有鉤骨摘出手術 29日の2軍戦で右手痛め打席途中で交代

DeNA・森敬斗

DeNAは1日、森敬斗内野手(21)が横浜市内の病院にて右有鉤(ゆうこう)骨摘出手術を受けたことを発表した。森は29日のイースタン・リーグのロッテ戦(ロッテ浦和)で七回にカウント3―1から内角高めの直球をファウル。右手を痛めた素振りを見せ、打席途中で代打が送られた。

森は今季9試合に出場し、打率・167、1打点。6月30日に出場選手登録を抹消されて以降、2軍での調整が続いていた。森は球団を通じ「手術することを決断しました。しっかりとリハビリをして、この期間だからこそ出来ることを行い、また元気な状態でグラウンドに立てるよう頑張ります」とコメントした。

©2026 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.