米大リーグの本塁打競争(ホームランダービー)が10日(日本時間11日9時)、ワシントン州シアトルにあるマリナーズの本拠地「Tモバイル・パーク」で行われ、3度目の優勝を狙うアロンソ(メッツ)や昨年準優勝のロドリゲス(マリナーズ)らが出場。オールスター戦の前夜祭として開催される本塁打競争は、メジャーの長距離砲8人がトーナメント形式で優勝を争う。優勝賞金は100万ドル(約1億4100万円)。
セレモニーではHRダービー出場選手の名前がひとりひとりコールされ、フィールド中央の特設ステージに選手が登場した。ひときわ大きな歓声を浴びていたのが、昨年のHRDを新人で準優勝したマリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手(22)。マ軍の会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏のまな弟子としても知られるフリオは、今年の1回戦で昨年の準決勝で対戦したアロンソ(メッツ)と対戦する。