ロイヤルズ戦の七回、メジャー通算150本塁打となる23号ソロを放ち、ブルペンに向かって合図するエンゼルス・大谷(共同) ロイヤルズ10-9エンゼルス(17日、カンザスシティー)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(28)がロイヤルズ戦に「2番・DH」で出場し、七回に2試合ぶりの23号ソロを放ってメジャー通算150号本塁打をマークした。日本選手では松井秀喜以来2人目。球団では最速の到達となった。本塁打数はメジャー全体で単独トップに立ち、打点も両リーグトップに並ぶ56と伸ばした。
❶エンゼルス・大谷が今季23号ソロを放ち、メジャー通算150本塁打を達成。日本選手では松井秀喜(175本)に次いで2人目。この本塁打が日本選手通算750本目となった。
❷637試合目(投手のみで出場を除く)で150号到達はトロイ・グロースの683試合を抜く球団最速。マイク・トラウトは701試合目だった。日本選手では松井の988試合(2010年6月26日)を大幅に上回った。
❸637試合目で150本塁打&75盗塁に到達したのは、ウイリー・メイズの598試合、ホセ・カンセコの630試合に次ぐ3番目のスピードで、アレックス・ロドリゲスの646試合を抜いた。