サッカーのU―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)アルゼンチン大会は21日(日本時間22日)、日本が1次リーグC組でアフリカ王者のセネガルを1-0で下し、勝ち点3を手にした。MF松木玖生(くりゅう、20)=FC東京=が前半15分、ペナルティーエリア手前から左足でミドルシュートをゴール右隅に決め、これが決勝点となった。
松木は「普段からあそこを狙っていた。ゴールがまっすぐ見えたので打ち切ろうと思った。入って良かった。ものすごく大きい1勝。勝ち切れることが、大きな収穫です」と喜びに浸った。日本は3大会連続の出場で、ベスト16だった2017、19年大会に続く決勝トーナメント進出を目指す。