米大リーグの移籍情報サイト「MLBトレードルーモアズ」は5日(日本時間6日深夜)、エンゼルス・大谷翔平投手(28)の担当記者を募集する旨を、同サイトと公式ツイッターに掲載した。
同サイトはトレードやFAによる移籍情報を中心に掲載しており、担当記者は球団ごとに配置するのが基本。選手個人の担当記者を配置するのは極めて異例の求人となるが「大谷の今後のフリーエージェンシーについては、特別な扱いを受けるに値する」と意図を説明した。同サイトで大谷の移籍情報などを逐一報じるための特別な募集とした。
応募条件は、日本語と英語の両方が堪能な人材。今季大谷が登板する可能性のある試合全てでライブブログを英語で執筆できる人、大谷ファンであっても客観的な目線で記事を書ける人、大谷の渡米前の経歴について詳しい者などとされている。
応募するには履歴書などに加え、5日(同6日)のマリナーズ戦での大谷のパフォーマンスについてテスト記事を書き、同サイトに送る必要がある。