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【スロパチ】千代田区神田スロゲーセン「神田センター」に突撃~ 伝説の4号機が打てる

1Fフロアをバックにポーズを決めるひげ紳士さん(左)と店長。気さくで楽しい人たちです
イベント告知
「20年以上前の機種ばかりなので、とにかくメンテナンスが大変!」とスタッフのいしださん
機種確認
マイクパフォ
万枚カチ盛り
設定6確定札
外観写真
2F41機種~5号機成長期から成熟期を経て規則改正。そして終焉まで~
1F62機種~4号機の登場から終焉。5号機時代へ突入~
B1F45機種~裏モノ&30鉄火場コーナー~

東京都千代田区内神田にパチスロファンの新たな聖地、ゲームセンター「神田センター」が誕生! 今回は、ホールで打てなくなった4号機や5号機の名機、その他さまざまなバージョンの裏モノや爆連期待の30φ沖スロまで、全148台がズラリとそろったいま話題のスロゲーセンに突撃だ!!

◆「タイムスリップ」

「今のパチスロファンの方に、メダルカチ盛りの箱を積んでいた4号機や5号機時代へタイムスリップした感覚を味わってもらいたいんです」。こう語るのは店長の石丸晃士さんだ。今のホールは6号機以降の台しか設置できず、最近ではメダルレスのスマスロも導入され、もはや自身の手でメダルをドル箱に入れることすらなくなった。筆者も、4号機全盛期は驚異の出玉を求め、連日朝から晩までホールにいたクチ。あのアツい時代に戻りたい気持ちはよくわかる。

「2000年代初期から平成末期までの空気感を作り出そうと、今では禁止されているマイクパフォーマンスやイベント告知を行い、設定公開もしています」という通り、毎日夕方5時には店長が設定5と6の台に札をさしに回る。当時、多くのホールで行われていた〝設定推測の答え合わせ〟のシーンだ。

「でも閉店までまだ時間がある夕方の公開なので、その後も楽しめるように公開するのは全体の4~5割の台です」と、札がささらなくても自分の台が6かもという、設定推測が楽しかった当時のドキドキ感を味わうことは可能だ。さらに、「後日、公式ツイッターで問い合わせてもらえば種明かしもします」と、設定を個人的に教えてくれるサービスもあるそうだ。

1000日限定で

また、来店でもらえるLINEポイントをためることにより、3ptで『台の設定確認』、6ptで『好みの設定に変更』ができるサービスも。「5の爆発力を楽しみたいとか、目押し次第で設定1でも期待値がプラスになる『クランキーコンドル』の1で自分の腕を試したい」など、当然設定6以外への変更もできる。さらには「昔あった朝イチ早駆けイベントも、不定期でやっています。BIGを先に3回引いた人にクジを引いてもらい、当たれば好きな台を設定6にできます」とのこと。先着3~4人なので、イベント告知を見逃さないようにしたい。

「リアルに遊ぶ感覚を楽しんでもらうため、ゲーセンでは数少ない、全台台間サンドからメダルが出る形です。日頃の仕事に疲れた方、家事でお疲れの主婦の方、お仕事を引退された方など、当時のにぎわいを知らない方は味わいに、知っている方は懐かしみに来てください」と話す店長。スタッフに声をかけてもらえば、見学も大歓迎とのこと。お客さんが帰り際「楽しかった」「懐かしかった」と声をかけてくれることが神田センターを運営する1番の楽しみだという。諸事情により営業は1000日間限定。スロファンの新たな聖地といえる東京の新名所、ぜひ足を運んでみてはどうか。

ひげ紳士さん「原点の”遊戯性”を味わって」

「この店がゲームセンターとして目指すのは、パチスロの遊技性を楽しむ点です」と話すのは、東京都福生市にて懐かしのパチンコ・パチスロが楽しめるレトロゲームセンター「たんぽぽ」も運営するひげ紳士さん。

「勝ち負けが存在しないゲームセンターに足しげく通ってくださるお客さまは、パチンコパチスロの遊技が純粋に好きな方。もちろん本来は勝ち負けがある遊びですけど、その先には〝遊技性〟があって、その楽しさが原点で繁栄してきたんだと思います。そんな個性あふれる機種の遊技性をぜひ味わいにきてください」。

神田センター 東京都福生市でレトロゲームセンターを運営する「チームタンポポ」とYouTubeチャンネル「ぱち馬鹿っ!!」が共同運営するパチスロ専門ゲームセンター。最大2026年2月までの「3年間期間限定営業」となっている。

【住所】東京都千代田区内神田3丁目19ー1「神田駅」北口(靖国通り方面口)から徒歩0分!

【営業時間】10時から20時

【店休日】毎週木曜日(祝日除く)

【料金形態】打ち放題2時間2000円、3時間3000円、無制限4000円


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