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日本ハム・吉田輝星が再び聖地大炎上で2軍落ち「どんだけ練習してもフォークが落ちない…」

4回、適時打を阪神・小幡竜平に浴びる日本ハム・吉田輝星=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)

(オープン戦、阪神4-5日本ハム、11日、甲子園)5年目の今季に先発ロッテ―ション入りを目指していた日本ハム・吉田輝星投手(22)が2番手として三回から登板し、2回⅔を8安打4失点。試合後に2軍降格が決まった

新庄剛志監督(51)は「もう2軍です。これは厳しくも何ともない、現実なんで。自分を磨き直して、〝変わったな〟というところを見せてもらわないことには」と厳しい口調で話した。

吉田は秋田・金足農高時代の2018年夏の甲子園での準優勝投手。しかし、凱旋登板となった昨年6月5日の阪神との交流戦(甲子園)でも先発で3回7安打4失点でKOされていた。「甲子園は投げやすいし、雰囲気のいい球場なんで、いい投球がしたかったが…。フォークが今年はずっとキャンプからどんだけ練習してもあまり落ちない」と肩を落とした。


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