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巨人・原監督、2軍から紅白戦に出場した北村拓己、代木大和に高評価

紅白戦の一回、三塁打を放つ巨人・北村拓己。投手は横川凱(撮影・佐藤徳昭)

巨人春季キャンプ(11日、宮崎)巨人は紅白戦を行い、原辰徳監督(64)が、2軍から出場した北村拓己内野手(27)、高卒2年目左腕の代木大和投手(19)を称賛した。

2軍主体の紅組の「3番・二塁」で先発し、2本の三塁打を放った北村には「何かこうチームを勝たせよう、一泡吹かせるという(気持ちを感じた)。(攻撃の)先陣を切った」とうなずいた。

紅白戦で好投する巨人・代木大和(撮影・斎藤浩一)

投手陣は若手を中心に両軍計10人が登板。指揮官は2回3安打1失点だった代木の名を自ら挙げ、「非常によく映りましたね。クイックも非常に上手だった。どちらかというとリリーバーとしてだったら、連れていきたいなというような印象を持つ選手でしたね」と、1軍昇格の可能性も示唆した。

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