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田中マルクス闘莉王氏、浅野拓磨「ヘボ」発言を緊急謝罪「ヘボじゃなくなりました。他の2人はまだヘボ」

後半、ゴールを決め、スタンドに向けてジャガーポーズをみせる日本代表・浅野拓磨

サッカー元日本代表・田中マルクス闘莉王氏(41)が24日、自身のYouTubeチャンネル「闘莉王TV」を更新。サッカー・ワールドカップ(W杯)1次リーグE組で日本が強豪ドイツから大金星を挙げたことを受け、大会前に「ヘボ」と酷評していたFW浅野拓磨(28)へ謝罪した。

闘莉王氏は大会前に選出された代表メンバーについて語る動画の中でFW前田大然(25)、FW上田綺世(24)、浅野のことを「ヘボ、ヘボ、ヘボ。3人をミキサーに入れて、1人だけの選手を作っても1人も作れないくらい3人ともヘボ!」などと辛口で批判。ところが、ドイツ戦ではその浅野が決勝弾を奪い、勝利の立役者となった。

この日は「緊急謝罪」と題した動画をアップ。闘莉王氏は日本の勝利を喜び、「お詫び致します」と切り出して「前田、ヘボ。上田、ヘボ。浅野…ヘボじゃない! 取り消しじゃ、ようやってくれた!」と自らの発言を撤回した。

続けて「めちゃくちゃシュートチャンスがあって、なかなか決めれなかったのに、あのトラップで決まりましたね」と称賛。「謝罪します! 取り消しです。浅野、ヘボじゃなくなりました。大舞台で点取ってくれたんです、ありがとうございます」と感謝の言葉も飛び出した。一方、前田、上田については「他の2人はまだヘボです。ヘボ、ヘボ!」と引き続き厳しい目線を向けていた。

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