【ラスベガス(米ネバダ州)9日(日本時間10日)=山田結軌、丹羽政善通信員】米大リーグ各球団のゼネラルマネジャー(GM)、選手の代理人らが集うGM会議は2日目。沢村(前レッドソックス)の代理人を務めるジョン・ボッグス氏がGM会議の会場で取材に応じ、メジャー優先の方針を明かした。
「日本の球団からもオファーが来ているが、大リーグでプレーすることを本人は望んでいる。彼には、こっちでも十分通用するだけの力がある」。21年から2年契約を結んでいたレ軍から、9月上旬にメジャー40人枠を外れる措置を受け、その後は自由契約を選択していた。