ヤクルトは18日、近藤弘樹投手(27)、山野太一投手(23)に来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。ともに育成選手契約を打診した。
近藤は2018年に岡山商大からドラフト1位で楽天入団。21年に育成契約でヤクルトに移籍し開幕前に支配下選手となって救援で22試合に投げて防御率0・96をマークしたが、右肩の肉離れで5月26日を最後に今季まで登板がなかった。
山野は21年に東北福祉大からドラフト2位で入団し開幕6戦目に先発でデビューして二回途中7失点と崩れ、その後は上半身のコンディション不良で登板がなかった。