新極真会×吉本興業ふるさとアスリートの記者会見に登場した後列左から相席スタートの山﨑ケイ、山添寛、小井泰三氏、ニューヨークの嶋佐和也(左から5人目)、屋敷裕政(右端)=東京・千駄ヶ谷 お笑いコンビ、ニューヨークと相席スタートが23日、東京・千駄ヶ谷の東京体育館で行われた「新極真会×吉本興業ふるさとアスリート」の記者会見に出席した。同所では明日までNPO法人全世界空手道連盟新極真会が「カラテドリームフェスティバル2022全国大会」を開催。吉本興業が地域活性化を目的にスポーツ選手を出身地に派遣する「ふるさとアスリート制度」に、新極真会の若手選手のエントリーが発表になった。
新極真会×吉本興業ふるさとアスリートの記者会見に登場したニューヨークの嶋佐和也(左から2人目)=東京・千駄ヶ谷ミット打ちで若手選手と対戦した空手経験者のニューヨーク、嶋佐和也(36)は、ステージに倒れ込む一幕も。「学生時代を思い出しました。みなさん、すごい立派。楽しみです」とエール。計8発の腹打ちを体験した相席スタート、山添寛(37)もステージに倒れ込み、「ウンチが出たかも」などと赤くなった腹部を見つめた。
また、12日にコロナ感染を発表した相席スタートの山﨑ケイ(40)は司会で元気な姿を見せていた。