3回に安打を放つ阪神・近本光司=横浜スタジアム(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、DeNA―阪神、13回戦、30日、横浜)阪神・近本光司外野手(27)が26試合連続安打をマーク。並んでいたバース(1983年)を抜いて、99年に大豊康昭が記録した球団歴代3位に並んだ。
近本は0-4の三回、2死からDeNAの先発左腕、東の投じたスライダーを中前に運んだ。近本は5月28日のロッテ戦(ZOZOマリン)から丸1カ月、安打を打ち続けている。
球団1位は11年にマートンが記録した30試合。近本は、同2位の桧山進次郎(01年)の28試合まで、あと2試合となった。