(セ・リーグ、巨人-中日、14回戦、29日、福島)巨人・大城卓三捕手(29)が同点の適時二塁打を放った。1点を追う二回1死一塁で中日・高橋宏が投じた151キロの直球を強振。左越え二塁打を放ち、一塁走者のポランコが生還を果たした。
これで、大城は6月21日のDeNA戦(東京ドーム)から8試合連続安打をマーク。同2日には打撃不振のため出場選手登録を抹消。2軍での再調整を経て戻ってきた強打の捕手が好調を維持している。