アストロズ9-4マーリンズ(12日、ヒューストン)米大リーグ、アストロズのベテラン右腕ジャスティン・バーランダー投手(39)が先発し、7回を3安打4失点(自責点0)でメジャートップとなる8勝目を挙げ、チームの連敗を3で止めた。
AP通信はこの日、「ジャスティン・バーランダーがメジャートップとなる8勝目を挙げ、アストロズは連敗を3で止めた。バーランダーは四回1死で右前打を浴びるまで、一回から打者10人を抑えた」と報じた。バーランダーは試合後、「シーズンを通して必ず連敗は起こるもの。自分にチャンスが来たときは、それを止められる存在でありたい。今日の勝利は当然ぼくが一人で得たものではなく、チームみんなで成しえたものだ」と連敗ストップを喜んだという。
2度のサイ・ヤング賞(年間最優秀投手)右腕は、2020年に9月に右肘靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、昨季はシーズン全休。今季は開幕から先発ローテ入りし、12度の先発で8勝2敗、防御率1・94と完全復活している。。バーランダーの快投でチームは37勝23敗で、ア・リーグ西地区首位に君臨。2位のレンジャーズに8・5ゲーム差をつけている。