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G大阪・パトリックが決勝点 後半途中から出場「状況を変えたいと思っていた」

延長前半、決勝ゴールを決めるG大阪・パトリック。GK松本=パナスタ

天皇杯全日本選手権第3日(1日、G大阪4-2岐阜、パナスタ)G大阪はパトリックが120分の戦いに決着をつけるゴールを奪った。後半途中から出場し、延長前半12分に相手のバックパスを奪うと、GKをドリブルでかわして決め「状況を変えたいと思っていた。それができてよかった」と胸を張った。

序盤に立て続けに2点を失ったものの地力の差を示し、延長後半8分にも藤春が決めて突き放した。片野坂監督は「どういう形でも3回戦に進めたのは何より」と振り返った。


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