創立100周年迎えたOSK日本歌劇団が5日、京都市上京区の西陣織会館で、呼称555年を迎える西陣織とのコラボショーを行った。
トップスターの楊琳、娘役トップスターの舞美りら、千咲えみらが、国の伝統的工芸品に指定されている西陣織の帯などを着用。端午の節句にちなみ、招待した近隣の子どもたちに、OSK伝統の桜パラソルのパフォーマンスを指導した。
また、創立100周年記念公演「レビュー in Kyoto」(7月9~18日、京都・南座)で上演する「陰陽師 闇の貴公子☆安倍晴明」のテーマ曲を楊が初披露。「私たち、全身全霊ですばらしい舞台をお届けいたしますので、よろしくお願いします」と来場者に呼びかけた。