帰阪し、甲子園で汗を流した西純。次も期待してますよ 今季初先発で初勝利を挙げた巨人戦(東京ドーム)での7回1失点の快投から一夜明けた2日、阪神・西純矢投手(20)はにこやかな表情で甲子園での投手指名練習に参加し、汗を流した。約1年ぶりの白星でプロ2勝目を手にした右腕は、順調なら次は8日の中日戦(バンテリンドーム)での登板が見込まれる。
キャッチボールを行った秋山や井上ヘッドコーチから声をかけられると笑顔を浮かべ、グラウンドから引き揚げる際には金村投手コーチと身ぶり手ぶりを交えて話し込んだ。同コーチは「どうしてもリリースポイントが遅れるタイプの投手。それをしっかりトップを作れて、しっかり投げ下ろせているのは、成長ですね」と目を細めた。
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