東京六大学野球春季リーグ第3週第1日(明大5―2早大、23日、神宮)早大は四回に追いついたが、その後、バント処理で悪送球など守備の乱れも出て、六回からは無安打で追い上げられなかった。
小宮山悟監督は「先発の斎藤正(6回4失点)には、最後まで投げてもらう投手になってほしいと思っている。情けない(バント処理の悪送球など)エラーを何とかしないと。きょうから怒涛の8連勝だと、来る前にいっていたのだが、響いているのかどうか…」と渋い顔だった。