(パ・リーグ、ロッテ―西武、2回戦、2日、ゾゾマリン)ロッテのブランドン・レアード内野手(34)が「6番・DH」で出場し、今季1号本塁打となる先制2ランを放った。
球団広報を通じて、「打ったのはフォークです。スゴイッスネ! 自分でしっかり良いボールが来たら捉えようと思っていたので、その通りのスイングができた」と胸を張った。
0-0、四回無死一塁。相手先発、ドラフト1位・隅田(西日本工業大)の5球目を捉えて、左翼スタンドに運んだ。試合前の時点で打率・174と本来の力を発揮していなかったが、おなじみのすしポーズで「今日のネタはイクラだね! 幕張すし さいGO!」と〝一貫目〟を握った。
NPB通算200本塁打まであと1本に迫り、「どこかで必ず出ると思うけど、達成できたらうれしいね。プレッシャーをかけないように自分のスイングを心がける」と気を引き締めた。