九回、左前打を放つヤクルト・岩田幸宏=ベルーナドーム(撮影・長尾みなみ) (オープン戦、西武1-1ヤクルト、18日、ベルーナD)ヤクルト育成D1位・岩田(BCリーグ信濃)が六回の守りから中堅に入り、九回の打席で宮川の147キロの直球を捉えて左前打。〝プロ初安打〟を記録した。50メートル走5・7秒の快足が持ち味の左打者。高津監督は「スピードがあるので、そこを生かしてくれれば。なかなかチャンスを与えられなかったが、この安打を自信にして頑張ってほしい」と期待した。
◆二回に中前打、四回に左翼線へ適時打を放ったヤクルト・オスナ 「2打席とも自分の納得のいくスイングができた。これを維持していきたい」