混合10キロリレーで7位となった日本チーム。(左から)森宏明、岩本啓吾、阿部友里香、出来島桃子=張家口(共同) 北京冬季パラリンピック第10日・ノルディックスキー距離(13日、国家バイアスロンセンター)若手の経験を積むために組んだ距離混合リレーの日本は7位だった。上位争いには加われなかったが、ブラジルを上回る目標は達成。3走だった森は「運動会をやっているみたいで、リレーはいいなと思った。前走者の気持ちをつないで走るのは日本チームらしい」と笑顔で話した。
アンカーを務めた阿部は金メダリストの川除と新田のオープンリレーに対し「雑草チーム」と表現。「上の順位を目指すには個々の力を伸ばしていかないといけない」と課題を挙げた。(共同)