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【虎将トーク】阪神・矢野監督が〝最後のキャンプイン〟 賛否分かれる辞任公表に「周りがどう言うかより、自分がどうしていくか」

阪神・矢野監督=宜野座村野球場(撮影・水島啓輔)

阪神春季キャンプ(1日、沖縄・宜野座)衝撃の〝辞任公表〟から一夜明けた1日、阪神・矢野耀大監督(53)が『最後のキャンプイン』を終えた。主な一問一答は以下の通り。

(テレビインタビュー)

ーー周囲の反応は

「連絡もらったりということはありましたし。賛否両論があることも想像して、伝えさせてもらった。周りがどう言うかより、自分がどうしていくか。何が必要かを考えて話をさせてもらった。僕自身、強く覚悟を持っていけたらと、受け止めています」

ーー選手らの動きは

「僕個人のことなので。関係なく。今まで積み重ねてきたものもありますし。去年負けて、また僕たちに足らないところがありますし、それも踏まえてね、初日やってくれたというのはあります」

(ペン)

ーー監督として最後の2月1日

「そういうふうに決めてからは毎日、そういうふうに思っているんで。俺も接すると、伝えることも変わってくると思うし。選手の受け取り方も変わる部分もあると思う。俺は選手を、チームを良くしたいんで、俺が退任するというのは俺個人のことで、俺がやりたいことは、より良い野球人生を歩めるように一日を選手たちが積み重ねていきながら、勝つというのはもちろんなんだけど、いい伝統をつくるというものを目指してやっていくことは変わりない」

ーー心配された西勇が100球

「もう任せられるピッチャーだし、心配はしてないけど。いきなり100球も投げてたからある意味逆にビックリしたというか」

ーー西勇は「自分は監督に呼ばれた身。暴れ回る」と

「俺のためにと思ってくれたらそれはうれしい。でも勇輝自身のためにもね。その気持ちはありがたく思っています」

ーー佐藤輝の状態

「去年の後半よりはいいけどね。打球が飛ぶとか飛ばないとか、もしかしたら、そういう部分を言っているのかもしれないけど、去年の後半に比べたら、しっかりした形になってきているのかなと思っている」

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