阪神・佐藤輝明内野手(22)が7日、奈良・生駒市内の近大生駒グラウンドで自主トレを公開。懐かしい母校で2022年をスタートさせた。
「もちろん日本一というところはチームとして目指していくところですし、個人でも全部去年以上を上回る成績を残したいと思います」
同じく近大出身の楽天・小深田とキャッチボールや守備練習を行った。三塁のポジションで、遊撃を守る先輩を凝視し、「全然、僕よりうまいので。ずっと見ながら、どこがうまいのか考えながらやっていました」。室内では新年一発目から豪快なフルスイングを披露。約4時間、汗を流した。
年末年始は「ゆっくりしました」と心身ともにリフレッシュ。2022年の目標に「ホームラン、30本、40本、50本…100本打てるように頑張ります」と大きな夢を掲げた。