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〝シンジョウの考え〟持参でイズム吸収!日本ハムD8位・北山亘基

新庄監督の著書『もう一度、プロ野球選手になる。』を手に入寮した日本ハムD8位・北山

日本ハムの新人8選手が7日、千葉・鎌ケ谷市の勇翔寮に入寮した。ドラフト8位・北山亘基投手(22)=京産大=は新庄剛志監督(49)の著書『もう一度、プロ野球選手になる。』を持参。ビッグボスイズムを吸収し、プロの舞台で活躍する。

「もう一回読み返したいと思ったときに読めるように。ビッグボスは常にポジティブに考えている。自分が活躍してうれしい姿やなりたい自分を想像して、それに近づけるようにと思いました」

ドラフト指名を受けてすぐに購入したという、愛読書。高校時代から「関節をゆるめて体をリセットするため」と愛用してきた『ぶらさがり健康器』とともに自室に持ち込んだ。

全身をしなやかに使って投げる、150キロ超の直球が最大の武器の本格派右腕。即戦力としての期待も高い。9日から新人合同自主トレが始まる予定で「やるべきことをコツコツ積み上げていけば、キャンプまでにしっかりいい状態に持っていけると思う。焦らずしっかり一日一日やっていきたい」と気合を入れた。(箭内桃子)

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