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オリックス・大城、約20%ダウンで更改 右膝故障から来年5月の復帰目指す

ダウン提示で契約更改交渉を終え、記者会見に臨むオリックス・大城=青濤館(撮影・斉藤友也)

オリックス・大城滉二内野手(28)が6日、大阪市内の球団施設で契約更改交渉に臨み、約20%ダウンの年俸2800万円(推定)でサインした。

「(金額提示は)途中で離脱しているので僕自身も受け止めて、また来年頑張ろうと思います」

プロ6年目の今季は前半戦こそスタメンや守備固め、代打に代走と多くの役目を担ったが、8月のエキシビションマッチで右膝前十字じん帯を損傷。のちに手術も行うリハビリ生活の後半戦を送り、出場はキャリアワーストとなる49試合止まり。打率・180(61打数11安打)、0本塁打、5打点で終えた。

診断は全治9カ月で、来季に向けて「正直、開幕は無理だと思っている。できるだけ早く治して復帰できるようにしたい」と5月ごろのプレー復帰を目指す。オフ期間については来年1月以降にジョギングを再開する予定などを明かした。

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