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オリックス・田嶋は1失点「悔しさが残るピッチングに」

オリックス先発の田嶋大樹 =東京ドーム(撮影・今野顕)

(SMBC日本シリーズ2021、ヤクルト5-4オリックス、ヤクルト2勝1敗、23日、京セラ)先発した田嶋は4回⅓を投げ無失点。五回1死から青木に中前打を許したところで2番手・比嘉にバトンを託した。被安打2だったが4四死球、92球を要する内容で「なんとか粘って抑えられたのはよかったですが、もっと早く修正したかった。悔しさが残るピッチングになってしまいました」。反省が口をつく日本シリーズ初登板となった。

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