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阪神・西勇輝がフェニックス・リーグで先発 2回無失点

(みやざきフェニックス・リーグ、西武―阪神、28日、南郷)右肘の違和感で2軍調整中の阪神・西勇輝投手(30)が先発し、2回31球を投げ2安打無失点だった。

一回に先頭の西川に右前打。続く牧野を三ゴロに仕留めたが、愛斗に左前へはじき返されて一、三塁とピンチを招いた。それでも山村を捕邪飛、仲三河を中飛に打ち取ってゼロで切り抜けた。

二回はわずか7球で2死を奪うと、最後はジョセフを外角直球で見逃し三振に斬り、貫禄を見せつけた。

右腕は13日の巨人戦(東京ドーム)で1回⅔を投げたところで患部の違和感を訴えて緊急降板。14日に登録抹消されて以降は復帰に向け鳴尾浜などで調整していた。この日が約2週間ぶりの実戦登板となったが、安定した投球で順調な回復を見せた。


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