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【ツキイチ】長野じゅりあ、大谷選手に負けじ!?「女優、看護師、空手家」三刀流25歳

清楚な雰囲気から豪快な上段蹴りを決める長野。「コロナが落ち着いたらまた試合に出たいです」と笑顔=東京都内
ポーズを取る長野じゅりあ=東京都渋谷区(撮影・福島範和)
ポーズを取る長野じゅりあ=東京都渋谷区(撮影・福島範和)
ポーズを取る長野じゅりあ=東京都渋谷区(撮影・福島範和)
ポーズを取る長野じゅりあ=東京都渋谷区(撮影・福島範和)
ポーズを取る長野じゅりあ=東京都渋谷区(撮影・福島範和)
ポーズを取る長野じゅりあ=東京都渋谷区(撮影・福島範和)
ポーズを取る長野じゅりあ=東京都渋谷区(撮影・福島範和)
ポーズを取る長野じゅりあ=東京都渋谷区(撮影・福島範和)

ブレーク必至のスターの原石を紹介する休刊日特別版だけの新コーナー「ツキイチ」。第6回は空手家、現役看護師、女優の〝三刀流〟で注目の長野じゅりあ(25)の魅力に迫る。明るい性格で今年はバラエティーに進出し、活躍の場をさらに広げている。(ペ ン・山内倫貴、カメラ・福島範和)

写真撮影ではキュートな笑顔から一転、ロングスカートもお構いなしで鋭い上段蹴りを披露。二段の空手は5歳から始め「その頃からジャッキー・チェンさんやブルース・リーさんのファンなんです」とはにかんだ。

幼少時から全国大会や世界大会で活躍する一方、2012年公開で谷村美月(31)とのダブル主演作「サルベージ・マイス」で女優デビュー。憧れだったアクション作品に出演した。

当時は15歳で約600人のオーディションを突破するも、演技の難しさを痛感。その後、看護師である母の勧めで脳外科の看護師として働いた。

それでも「デビュー作より演技をしたいという思いは消えなかった」と明かし、昨年初めに現在の芸能事務所に所属。同年のTBS系「病室で念仏を唱えないでください」で女優復帰した。

現在は空手も続けながら看護師と女優業を両立。多忙だが「どちらも天職だと思うので相乗効果はある」とにっこり。「夢は世界のアクション作品に出ること」だが、今年は日本テレビ系「踊る!さんま御殿‼」などに出演。「さんまさんとたくさんお話をした翌日、患者さんの血圧を測ったときは不思議な気分でした」と独特の充実感を表現していた。

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